ガイド


Natural Material のご利用規約


Natural Material提供の写真素材をご利用される場合は、下記の内容に同意していただく必要があります。

利用規約を遵守しない悪意ある不正利用には警察に被害届を出しています。また、そのようなケースが増えています。当サービスの継続が困難になるため絶対におやめください。疑問に感じられる点がありましたら、事前に「お問い合わせフォーム」で連絡ください。




ご利用条件と範囲

■国や地方公共団体 / 企業 / その他の団体 / 個人でご利用できます
■商用利用いただけます
■日本語で連絡が取れる方がいらっしゃる場合にご利用できます
■加工、合成、変形または変換してご利用できます(人物写真の表情に対する加工やトレースも可能です)



写真素材のご利用について

Natural Materialの写真素材はすべて無料でご利用いただけます。

ロイヤリティフリーとは有料の写真素材サイトでも使われている大変紛らわしい言葉です。この言葉には、

 全てにおいて無料で利用できる
 まったく著作権を考慮せずに利用できる

といった、フリーから一般的に想像される意味は含まれていません。
「事前の取り決めの範囲内での利用なら追加の使用料を免除する」といった意味に過ぎず、実際には購入したり会員費を支払う必要があるものや、必ず著作権表示(以下、クレジット)の必要があるものもあります。

Natural Materialは「写真素材のご利用について」の範囲内で、

 購入したり会員費を支払う必要がない
 クレジットを表示する必要がない

ことを特徴としています。範囲外での利用(以下、不正利用)には請求させていただくことがあります。



利用例の紹介


実際に写真素材を使った利用例をQ&Aでご紹介します。


Q:クライアントのWeb制作で写真素材を利用したい

A:以下の内容を遵守してご利用ください。

写真の権利と注意事項のとおり、写真によっては許諾を得て撮影していないものがあります。選定の際は十分に注意してください。
受託制作系サービスを通しての案件は、2次配布となります。クライアントにNatural Materialの写真素材であることを伝え、ご利用規約に同意していただく必要があります。
不正利用が発覚した場合は、責任の所在は提案元となります。
コンペで公開(会員制含む)している案件や制作過程を公にしている場合は、必ずクレジットが必要となります。


Q:SNSのカバーで利用したい

A:自身の壁紙として利用いただけます。(配布する場合は二次配布となりますのでご注意ください)




クレジットについて


原則的にクレジットの表記やご利用報告の必要はありません。

クレジット表記にご協力いただける場合のロゴデータや表記方法は、以下のとおりです。


文字で表記する場合、[ photo by natural-material.com ]としてください。
Webサイト上に表記する場合は、必ずリンクを貼ってください。URLは [http://www.natural-material.com]となります。

[表示例:photo by natural-material.com ]
photo by natural-material.com バナーやロゴで代用することも可能です。




クレジットの表記が必要な場合と著作権


Natural Materialでは、少しでも多くの皆様にご利用していただきたいと考え、別途ライセンス費用が発生しやすい、"写真素材そのものが商品価値を決めてしまう販売物(利益をうむ商品)"と、"テンプレートなどの二次配布物"の利用をクレジット表記などで対応しています。 費用は一切かかりません。


Natural Materialの写真素材は著作権フリーではありません。一部のご利用方法に限りクレジットの表記が必要となりますのでご注意下さい。

【1】 販売物(広告収入などの収益を得て無料で配布する媒体も含みます)が、写真素材をほぼそのままの状態で1面(全面)に積極して利用する場合、「写真素材そのものが商品価値を決めてしまう販売物(利益をうむ商品)」にあたります。(個人で楽しむ分であれば表記は不要です。 )

利用する場合は、必ず成果物に直接または、近辺にわかりやすく表記してください。


読めないくらい小さく表記する方や、背景と同系色に加工する方がいます。公開差し止めとなりますのでご注意ください。


【2】 写真素材を第三者も利用可能な状態で配布する場合、二次配布となります。 クレジットの表記とは別に、Natural Materialのご利用規約の提示と規約の同意が必要となります。 (二次配布先の利用者が、Natural Materialの写真素材だと知らずに禁止事項に抵触した場合、二次配布元が責任を負う事になりますのでご注意ください)

利用する場合は対象ページごとに表記が必要となります。冊子の付録や教材のサンプルの場合は、巻末などに説明項目を設けて表記してください。(写真自体にクレジットを表記する必要はありません。)※ 同封データにreadme.txt を用意していただく事をオススメします。

[表記例]
このテンプレートの写真は、Natural Materil(http://natural-material.com)の写真素材を利用しています。この写真を継続して利用する場合は、Natural Materil公式サイトからご自身でダウンロードしていただくか、Natural Materilのご利用規約に同意していただく必要があります。同意しない場合は写真のご利用はできませんのでご注意ください。

疑問に感じられる点がありましたら、事前に「お問い合わせフォーム」で連絡ください。




写真の権利と注意事項



写真素材の被写体、全てから許諾を得て撮影していません。被写体が特定される構図で 加工、合成、変形または変換し、自らの所有物であるかのように表現した場合、権利の所有者・メーカーから賠償請求される可能性があります。
例えば、上記飛行機の写真を、『これは私の自家用飛行機です。』と公で表現した場合がそれに該当します。 このようなことが無いよう、一般常識の範囲で利用し、被写体の写真に許諾が必要な場合、利用者または、提案元が申請してください。漫画のトレースや背景利用の場合、特定される部位を除去、ボカシするなど、写真素材という事を念頭にご利用してください。


ドーナッツの写真はどこにでもあり、特定することができない権利的に問題のない写真です。(モデルリリースも含みます)このように写真素材をよく確認した上で選定してください。紛争やトラブルについて、当方は一切責任を負いません。



禁止事項



以下の用途などを禁止しています。

著作・商標権等の知的財産権、財産権、プライバシー権、パブリシティ権、又は肖像権などの権利を侵害する利用、若しくは権利を侵害するおそれのある利用を禁止しています。

ネットワーク又はシステム等に過度な負荷をかける行為、運営を妨害するおそれのある利用
写真素材を他のストックフォトサービスに提供する利用
公序良俗に反する利用
反社会的な利用
写真の直接リンクをする利用
犯罪等法律に抵触するおそれがある利用
アダルト/風俗/性的描写/宗教/麻薬/ストライキ/デモ/反発団体/ドラッグ/ナイトサービス/出会い系などの利用(いずれも利用方法によっては制限のみのケースがあります)
第三者へ迷惑をかける利用
管理者が不適切と判断する利用
誹謗中傷や実害を及ぼす利用




よくある御質問


不正利用してしまったら

速やかに該当コンテンツを削除してください。当方から再三の削除要請(警告)に応じない場合は、警察への被害届と合わせて内容証明で通知し、賠償請求(金50万円~)をしています。

サイト継続のためにも不正利用は絶対に行わないでください。∴判断が付かない場合は事前にお問い合せ下さい。


自分の名義で個展やコンテストに出展したり、画集を販売することはできますか?

個人利用・商業利用に関わらず、自らが撮影した写真であるかのように表現して利用する事はできません。規約の通り、画集等の販売であればクレジット表記で対応可能ですが、個展や写真のコンテストの場合、明らかな著作権侵害にあたります。コラージュなどオリジナリティな作品の一部であれば原則として問題はありません。


料理の写真を自店舗のメニュー写真として利用することはできますか?

イメージ写真として利用する事は可能です。しかし、写真素材を使う事で、「この店舗はメニューに写真素材を利用している」と指摘される可能性があります。尚、コラボレーションや企画などで実店舗のメニューを自店舗メニューとして利用する事は不正利用となりますのでご注意ください。


特定の写真を買取したい

販売(買取)は行っていません。


CD・DVDのジャケットに利用したい

クレジット表記なく利用いただけます。販売する場合は歌詞カードまたは、盤面にクレジットの表記を入れて頂けると嬉しいです。個人利用(結婚式のプレゼントなど、規模が小さいもの)についても同上です。


写真に対してコメントをもらうサービスに利用できますか?

Webサービスの一部として利用するのであればクレジットの表記は必要ありませんが、ぱくたその写真素材が大半をしめるコンテンツの場合"写真素材そのものが商品価値を決めてしまう販売物"となり、クレジットまたは素材元へのリンクが必要となりますのでご注意ください。




規約の変更

Natural Mterial管理者は本規約を必要な範囲で変更することができます。
変更後の本規約は、当ウェブサイト上に掲載され、掲載日の翌日(適用開始日を特別に指定する場合はその日)から適用されるものとします。
利用者は本規約の変更に関して、異議を唱えないものとします。



免責・賠償請求

Natural Mterialは、何らかの理由により責任を負う場合であっても、本サービスの性質上、本規約で特に定める場合を除き、債務不履行責任、不法行為責任、付随的損害、間接損害、特別損害、逸失利益、その他の法律上の責任を問わず賠償する責任を負わないものとします。その他、取り決められていない事案が発生した場合、誠意をもって協議の上これを解決するものとします。
 写真素材の利用が禁止事項に抵触する場合、または抵触する恐れがあるとぱくたその管理者が判断する場合、説明責任の有無に関わらずサービスの差し止めを行う権利があります。
 利用者は禁止事項に抵触する行為を含み本規約に反する行為又は、不正若しくは違法な行為によって本サービスの信用を損なうと判断できる場合、被った損害を賠償するものとします。
 モデルリリースの利用が禁止事項に抵触する場合、または抵触する恐れがあるとぱくたその管理者が判断する場合、説明責任の有無に関わらずサービスの差し止めを行う権利があります。
 禁止事項に抵触した利用が外部ニュースサイトやメディアに取り上げられたり、SNS等で拡散されてしまった場合、キャッシュを含めて利用者が責任を持って対応するものとします。対応できない場合、1ドメイン(1記事・1ツイート※リツイートを含む)金10,000円~精神的被害や弁護士等相談費用をまとめて填補賠償として請求させていただきます。
 モデルリリースの禁止事項に抵触する利用が発覚し誠意ある対応が無い場合、再三の注意・警告を無視した場合は、不本意ながら1コンテンツ金500,000円~(未成年者のモデルリリースの場合は金1,000,000円~)及び、慰謝料や弁護士等相談費用をまとめて填補賠償として請求させていただきます。なお、悪質な場合は被害届を提出させていただいております。



分離可能性

本規約のいずれかの条項又はその一部が、法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、本規約の残りの規定及び一部が無効又は執行不能と判断された規定の残りの部分は、継続して完全に効力を有するものとします。



準拠法及び管轄裁判所

訴訟は、管理者の所在地(岡山)を管轄する裁判所を管轄裁判所とします。
本規約は、日本の法律に従って作成ものと見なされ、また日本の法律に従って解釈されます。